脱毛前のシェービングは忘れずに

脱毛サロンに通っている時に注意したい事があります。
それは、脱毛直前のシェービングです。

脱毛サロンの機械は黒い物に反応し毛根に作用して脱毛を行っているので、肌の上にムダ毛が生えていたら、それに反応してしまって毛根まで脱毛パワーが届かないこともあります。
さらに光脱毛はある程度の熱を発しているので、ムダ毛があったら焦げてしまい肌にトラブルを起こしてしまう危険性があるのです。
だから、脱毛サロンでは事前に自分でシェービングしてくるように促している所がほとんどなんです。

シェービングに関しては、脱毛サロンそれぞれに決まりがあり、剃り残しがあったりするとその日の脱毛をお断りされる事もあります。
厳しいサロンだと、それで一回分消費されてしまう事もあるので、きちんと確認しておきましょう。

人気のミュゼは背中、腰、お尻、襟足など自分では剃れない部分は無料シェービングをやってくれます。
それ以外の部分で剃り残しがあると脱毛をお断りされることもあります。

脱毛ラボはちょっと厳しめです。
基本的に全部位自分でシェービングしていかないといけません。
剃り残しに関しては、有料で部位ごとに1000円、1500円でやってくれます。

エピレもちょっと厳しめです。
基本的に全部位自分でシェービングしていかなくてはなりません。
さらに自分のシェーバーを持参し、剃り残しがあればその場で自分でシェービングさせられます。

このように大手脱毛サロンでもシェービングに関して違いがあるので、事前にきちんと自己処理をしていくようにしましょう。
ラ・ヴォーグ

キレイモ★VIO脱毛

ミュゼ/全国179店舗&24時間予約・変更可能

脱毛サロンでヒザ下を脱毛

脱毛サロンでヒザ下を脱毛する場合、ベッドにうつ伏せの形で寝ることになります。
つまり、足の裏側から脱毛してそれから表側を脱毛します。
脱毛のやり方は他の部位と同じです。
まず肌チェックをして、日焼けや肌あれがないかチェックします。
ほくろやシミにはシールのようなものを塗って、照射の光が入らないように保護します。

肌を消毒してからジェルを塗っていきます。
ヒザ下の場合、塗る範囲が広めなので冷たいジェルのせいでだんだん体の芯まで冷たさが伝わってきます。

照射の痛みは、脱毛サロンのフラッシュ脱毛は痛みがほとんどないと言いますが、ヒザ下はより痛みを感じにくい場所のようです。
しかし肌が乾燥していると刺激を感じやすいので、脱毛する前に保湿ケアをしていくといいでしょう。

裏側の施術が終わったら表面の足を脱毛していきます。
ヒザ下は照射する範囲が広いため、両脇の脱毛をやった後だと時間が長く感じられると思います。
照射時間はサロンで使われる脱毛マシンの性能やスタッフの技術力などで変わってきますが、だいたい30分前後のところが多いようです。

ヒザ下脱毛は両脇と違い肌を露出しやすい場所なので、日焼けには注意する必要があります。
脱毛する日は足の皮膚を刺激しないパンツスタイルで行くと肌を保護できます。

毛抜きで一本ずつ脱毛する場合のコツ

もし、毛抜きで一本ずつ脱毛することを考えているのであれば、
できるだけシェーディングクリームを使うようにしてみましょう。

女性の中には、「脚の毛も毛抜きで一本ずつ抜いてしまえば手入れがラクになる」と考えて、
そのまま何も塗らずに毛を抜き始めてしまう方が多いのですが、
この方法で脱毛してしまうと、
毛の生える方向がおかしくなり、
毛が皮膚の下に潜り込むように生えるようになってしまいます。

一度そうなってしまうとかなりキケンですし、
毛の処理が大変になるだけでなく肌もかなり黒ずんでしまうので、
毛抜きで脱毛する場合は必ずシェーディングクリームを使うようにしましょう。

シェーディングクリームは、
男性用のものでも充分ですし、
百円均一にあるようなものでも充分に効果を発揮してくれます。

シェーディングクリームを使わずに毛抜きで抜いたり、
安全カミソリで剃ったりしてしまうと、
毛に異常がおこってしまうので、
なるべく下準備をしてから処理するようにしてみてください。

また、毛抜きを使う場合はなるべく
「お風呂に入った後」が好ましいとされています。

入浴後は毛穴が開いており、
比較的カンタンに毛が抜けるようになっているので、
痛みを軽減しつつ毛を処理できます。

逆に、肌がまったく温まってない状態で抜き始めてしまうと、
毛穴が赤くなってしまったり血が出てしまったりするので、
怪我をしてしまうことになるのです。

ですので、少し手間がかかったとしてもなるべく、
脱毛は入浴後におこなうようにし、
毛穴になるべく負担をかけないように気をつけるようにしましょう。

これらの点に注意しつつ毛を抜くようにすれば、
かなり綺麗に脱毛できるようになります。

逆に、何も気にしないまま抜き始めてしまうと肌がかなり汚くなってしまうので、
準備を万全にした上で始めるようにしてみてください。